梅の木眼科クリニック|横浜市横浜市保土ケ谷区西谷の眼科|白内障、硝子体手術

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眼瞼内反症(逆さ睫毛)

眼瞼内反症(逆さ睫毛)とは

まぶたが内側を向き、まつげが目に入って眼球に当たり、角膜を刺激する状態をいいます。

内反症の原因と症状

先天性や加齢性の原因がほとんどです。皮下組織の過剰や、皮下筋肉の筋力低下などによって起こります。チクチクした痛みや異物感、まぶしさ、目やになどが代表的な症状です。
先天的な内反症の場合、自然に改善することもあります。眼の表面に傷が多かったり、まぶしがる様ならば、手術をお勧めすることもあります。
自分での判断は難しいため、一度受診をお勧めいたします。

治療法

睫毛抜去

睫毛には毛の伸びる周期があります。ゴロゴロする、痛み等の症状が出てきたら、定期的に抜去していきます。

日帰り手術

当院では、埋没(まいぼつ)法、切開(せっかい)法の二つを行っています。眼の状態に合わせて手術方法を決めます。いずれも日帰り手術が可能で、手術自体の所要時間は20~40分程度です。手術治療は未成年であっても、治療の必要性を理解できれば局所麻酔でできます。
手術後は、皮下出血、瞼の腫れは目立ちますが、一か月ほどで落ち着きます。その間、経過をみながら抜糸をします(約一週間後)。洗顔は手術翌日から可となります。